浴室リフォームはパネル工法が主流

お風呂は身体の汚れを洗い落とし、疲労回復やリラックス効果をもたらしてくれるかけがえのないものです。しかし、浴室内は長い時間湿度の高い状態にさらされ、しぶきに混ざった皮脂や洗剤汚れが付着し、過酷な環境に置かれています。湿度の高い場所にはカビが発生してしまい、カビは長い年月を掛けて物体を腐らせ、耐久性を低下させてしまいます。裸で使用する浴室では、小さな物体の劣化もケガの原因となってしまいます。

また、一度生えてしまったカビをキレイに取り除くことはほぼ不可能な状態のため、リフォームという選択肢が生まれてくるのです。リフォームと聞くと大掛かりな工事が創造されると思います。確かにタイル張りの浴室を作ろうとするならば、数ヵ月の工期が必要かもしれませんが、現在のパネル工法であれば、工期はかなり短縮されています。パネル工法もメリットは、工期の短縮だけではなく、軽量化と防水性、耐震性を併せ持ち、金銭面においても安く抑えられることができます。

以前はサイズの規格が決まっており、元の浴室に納めた場合に、目に見えないデッドスペースが生まれてしまったりすることがありましたが、現在は自由にサイズを調整することができるようになっています。また、メンテナンスに配慮された設計のため、必ず点検口が設けられており、換気扇や水栓などの交換の際にも大掛かりな修理を要しません。リフォームを検討する場合には、地域やインターネットの評判、口コミをよく確認し、後悔しないような業者を探すことが何より重要です。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *