浴室を広く感じられるようにリフォーム

浴室そのものの広さを変えられなくても、見た目の印象で広く感じられるようにリフォームするのは可能です。ポイントは鏡の設置です。横に長いタイプの鏡を設置することで、目の錯覚を利用した広さを感じられるようになります。もともと鏡を設置すると広く感じられるようになるのですが、鏡を正方形ではなく、横長の長方形にするのがポイントです。

浴室をリフォームするときに、故障している箇所がなくても、気軽に業者に相談すると良いでしょう。浴室のリフォームは、何かが故障してからよりも、故障していないときのほうが、工事費用が安く済みます。問題がないからこそ、改善に専念できるからです。浴室を広く感じられるようになると、気持ちに余裕が生まれます。

高齢者世代と同居していて、子育てもしている場合は、気持ちの余裕も大切です。家族の誰もが安心して、気持ちよく入浴できるように環境を整えましょう。リフォームで壁に設置する鏡は、安全性も大切です。割れにくい強度が求められます。

できるだけ曇りにくい要素も必要です。曇ってしまうと、つい手で拭いてしまいますので、鏡の表面に皮脂が付着してしまうからです。鏡の表面が汚れにくい構造になっていると、維持管理は便利です。浴室を広く感じさせたいのなら、横長の鏡を設置したり、鏡が曇りにくいタイプを選ぶなど、工夫がポイントになります。

浴槽を横長にするのも良い工夫です。家族と話し合いながら、どのようなリフォームにしたいのか確認すると良いでしょう。

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