トイレのつまりの修理はラバーカップで

トイレのつまりが起きた時に重曹を使うと、つまりが解消されることがありますが、これは水に溶ける性質を持つトイレットペーパーなどが汚れと絡みあって生じる詰まりの場合に有効な方法です。

重曹は近所のスーパーや100円均一のお店などで購入ができますし、詰まりなどの修理だけでなく掃除をしたいときにも使えるものですから用意しておくと良いでしょう。詰まってしまうと水を流せなくなるので困りますが、一口に詰まりといっても完全に流れなくなるものと時間を要するけれども流れていくもの、流れが悪くなるといった3つに分けることができます。

完全に流れなくなったときには、高圧洗浄やワイヤーブラシなど修理業者にお願いする方法やラバーカップを使って異物が取り除けるか否かを確認する2つの方法があります。修理業者に依頼する前に、ラバーカップで異物が取り除けるのか否かを確認して、取り除ければ実質費用をかけずに自力で直せるわけです。ラバーカップはゴム製の器具で、お椀をひっくり返したような形をしています。

お椀のような形をしている部分を便器の水が溜まっている場所に押し当て、手前に引くと水圧が内部に与えられる仕組みを持ちます。このとき、便器の水が溜まっている部分にゴム部分が完全に隠せるサイズのものが適正サイズで、自宅のトイレに合うものをお店で購入することが大切です。ホームセンターなどに行くといろいろなサイズのラバーカップがあるので自宅のトイレに合わせて購入しましょう。

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